シャトルシェフは買って失敗なし!愛用者がメリットデメリット徹底解説

職場の先輩が持っていて、話を聞くたびにじわじわ気になっていたシャトルシェフ。
 
手持ちの鍋を増やしたくなかったのと、ちょっと高いし買って失敗したらいやだなーと思って半年くらい悩みました。

でもわが家はキャンプも行くから使えるかも!と思い結局購入。

シャトルシェフは買って感じたのは、買うか迷ってたのが一番の失敗でした。

迷う時間がもったいない、もっと早く買えばよかった!

今では週の半分以上、シャトルシェフを使って調理しています。

この記事を読むとわかること
  • そもそもシャトルシェフってどんなもの?
  • 買って失敗なし!シャトルシェフのメリット
  • 買う前に知りたいシャトルシェフのデメリット
  • シャトルシェフを買う前に考えておくべきポイント

一家に一つあれば家事の手間を減らしてくれること間違いなし。

調理にあてていた時間と労力をぐーんと節約できちゃいます。

料理が苦手な人にもメリットがたくさんあるのでぜひ読んでみてくだされ~

目次

買って失敗したくないから事前にリサーチ!シャトルシェフってどんなもの?

シャトルシェフは、水筒やスープジャーで有名なサーモスが手がける真空保温調理鍋です。

調理鍋をガスやIHで火にかけて、好みの温度に温め鍋ごと特別な保温容器にいれて調理できる優れモノ。

家庭ではもちろん、キャンプや車中泊にもおすすめです。

保温容器は、魔法びんと同じ効果を持つ真空断熱層で優れた保温・保冷機能を持っています。

シャトルシェフの構造説明


サーモス公式ホームページより引用

保温容器の中で保温しますが、外側(↑の画像でいうとオレンジ色の部分)は熱くならないので子どもが触っても安心です(^^♪

シャトルシェフの使い方

基本的な使い方はとっても簡単な3step。

  1. 調理鍋で食材を煮込む
  2. 沸騰した調理鍋ごと保温容器に入れる
  3. 保温調理をしてる間はほったらかしでOK。火が通ればできあがり

ほかにもYouTubeの動画がわかりやすかったです↓

1分くらいの動画なので気軽に見られますよ

家でもキャンプでも車中泊でも使える理由

シャトルシェフは保温調理の道具です。

キャンプや車中泊ではガスコンロを使う人が多いと思いますが、そんなときこそシャトルシェフがおすすめです。

主に3つの削減ができます。

  • 加熱時間の削減(火にかける時間を短くできる)
  • 熱源の削減(シャトルシェフで煮込むのでガスコンロやIHがあく)
  • 手間の削減(煮込む時間の見張りがいらない)

火を使わないで調理できるのは大きなメリット!

キャンプや車中泊では家から煮込む作戦もおすすめです。

移動に長時間かかるところならと、おでんを仕込んでいったことがあります。

味が染みてあったかくて最高~!

家庭だけではなく、アウトドアでの使い道も期待できます。

※持ち運び時の使用はメーカーで推奨されていないので自己責任でお願いします。

失敗することもある?シャトルシェフを買ってわかったメリットデメリット

まずは実際に買ってわかったメリットを紹介します。

メリット① おいしくできる

私が一番気に入っているのは「おいしくできる」こと。

思いがけないメリットでした

普通にガス火で煮込むより、圧力鍋よりも、断然おいしい。

さらに言うなら、保温容器を使わず調理鍋だけを他の料理に使ってもいつもよりおいしい。

シャトルシェフは豚の角煮はほろほろに、煮豆はふかふかに、野菜は素材のうまみをじっくりと引き出してくれます。

シャトルシェフでどんな料理を作れるのかは公式ホームページにたくさん載っているのですがその数なんと600以上のレシピ!

このレシピから毎日1食作っても1年以上かかります。
そして今も更新され続けています!

メリット② さまざまな熱源に対応&熱源が空く

ガス、IHはもちろんハロゲンヒーターなど様々な熱源に対応できます。

保温調理には熱源を使わないのでIHやコンロが空くので、他の調理を進めることができます。

メリット③ 焦げない・ふきこぼれない・煮詰まらない

焦げ、ふきこぼれ、煮詰まりは調理中の悩み…

シャトルシェフは保温の力で煮込むのでこの悩みすべてを一気に解決。

焦げやふきこぼれ、煮詰まらずに仕上げてくれますよ。

メリット④ ほったらかし調理

保温容器に入れてしまえば、目を離してOK、その場から離れてもOKです。

シャトルシェフで煮込んでいる間に副菜や汁物を作ったり、子供の宿題を見てます♪

よく作るのは昼ごはんの支度ついでにカレーの具材をシャトルシェフで煮込んで、夜はルーを入れて軽く火にかけるだけ!

忙しい日に仕込んでおけば食事どきがとっても楽ちんです!

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メリット⑤ 保温性能が高い

シャトルシェフは保温性能が高いので、一度温めると長時間温かいままです。

シャトルシェフの保温性能を一般の鍋と比べるとこのようになります。(KBG-4500の場合)

シャトルシェフ保温性能比較

サーモス公式ホームページより引用

6時間たっても80℃近いです!

80℃は沸騰する少し手前の温度で、急いで飲んだらやけどする危険があるくらいの熱さです。

子どもや猫舌の人ならふーふー冷ましたほうがいいかもしれません。

カレーやシチューはもちろん、シャトルシェフで煮込んだ料理を食卓に置いてアツアツを食べることができます。

ここからは、実際に使ってみて気を付けたいと思ったデメリットを紹介します。

デメリット① 長時間保温すると腐る可能性

保温調理という性質上、シャトルシェフでの長時間の保温は腐る危険性があります。

【サーモス】シャトルシェフは腐る?使い方に気を付ければ最高の鍋で詳しく解説しています。

デメリット② 煮汁をなくしたい料理には向かない

シャトルシェフは汁物の保温ではずば抜けているものの、ぐつぐつと煮詰めることはできません。

煮詰めたいときは一度保温が終わってから、火にかけています。

デメリット③ 大きさ

調理鍋を保温容器にいれるので、それなりに大きく収納に場所を取ります。

収納場所を確保してからの購入がおすすめです。

調理鍋は、保温容器に入れずに普通の鍋として使うことができます。

私はデメリットよりもメリットの方が勝つので愛用しています

シャトルシェフを失敗なく買ってほしい。愛用者が伝えたい3つのポイント

これからシャトルシェフの購入を検討している人に伝えたいポイントを3つまとめました。

サイズ選び

保温効果を最大限生かすには8分目までの調理量が推奨されています。

というのも、もともとの分量が少ないと鍋の温度低下が早くなってしまいます

鍋のサイズが大きいほどたくさん入りますが、鍋の中の内容量が少なければ十分な保温調理ができません。

どのくらいのサイズがいいかは、家族構成や収納場所のこともあるので人それぞれですが個人的には、家族が4人以上いて煮込み料理は多めに作りおきする人なら大きめでもいいのかなとは思います。

参考程度にうちの場合は…
  • 家族構成は大人2人、中学生1人、小学生1人
  • 4人とも全体によく食べる方で4.5リットルの大きめのタイプ
  • サーモス公式では4~6人用
  • 4.5リットルはカレーなら市販のルー2箱分作れる
  • 4.5リットルはシチューを1箱作ると鍋の3分の2程度
  • 普段4人分の麺類をゆでるくらいのお湯が入るくらいの大きさです。

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圧力鍋との比較

お肉の柔らかさでいうと

シャトルシェフ>>>>>>>>>>>ティファール圧力鍋>>>>>>普通の鍋

個人的には、圧倒的にシャトルシェフの一人勝ちです。

圧力鍋もいいのですが、

  • 圧力を抜いて開けるのがこわい。
  • 自然に圧力が抜けるのを待っていたら時間がかかる。
  • そしてやわらかくなっていなかったときに、もう一度火にかける手間が面倒

その点シャトルシェフは、圧力鍋よりも手軽に使えると思います。

  • 開けるときに蒸気の心配がない
  • 開けたいときにすぐ開けられる

よりくわしい解説はシャトルシェフと圧力鍋の違いは何?長所を活かす料理ランキングで確認できます。

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持ち運び

シャトルシェフにはアウトドアなどで持ち運びがしやすいタイプがあります。

サイズは3リットルのみですが(2021年6月現在)持ち手がついていて使い勝手は同じです。

わが家にはサイズが少し小さいので持ち運びタイプは断念しましたが、家用と分けてアウトドア用として持っておくのも便利ですね。

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【まとめ】シャトルシェフを買って失敗知らずのらくらく調理

私にとってシャトルシェフは買って失敗ではありませんでした(*^-^*)

  • シャトルシェフは保温調理ができる鍋
  • 家庭以外にアウトドアでも使える
  • 保温調理の効果で料理がおいしく仕上がる
  • 保温している間はほったらかし調理ができる
  • 保温鍋の特性上、長時間の保温は腐る原因になる

デメリットもあるものの、正しく使えばとても便利で扱いやすい商品だと思います。

実際に、私はシャトルシェフのおかげで日々の料理が楽になりました。

私は断然メリットよりもデメリットの方が勝っています

カレーも豚汁もシチューも肉じゃがも、シャトルシェフが大活躍です。

お値段はちょっとお高めですが、その価値は十分にあるのでぜひ使ってみてください★

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