シャトルシェフでぜひ豚汁を!素材の旨味を感じられる絶品の味わい

わが家の、家族みんなの大好きな汁物と言えば豚汁です。
お肉も野菜もたっぷりとれて、味も栄養もバツグン!

そのときに使うお鍋は、私がこよなく愛用してやまないサーモスの保温鍋【シャトルシェフ】です。


シャトルシェフで作った豚汁は、ほったらかしでも美味しくできるのでオススメです。

そんなわが家の豚汁を紹介していきます。

シャトルシェフの素晴らしさは【サーモス】シャトルシェフは腐る?使い方に気を付ければ最高の鍋に書いたのでよかったらどうぞ★

目次

シャトルシェフで豚汁を作ることのおすすめポイント3つ

おすすめポイント3つ
  • お肉はほろほろ、野菜の甘味が引き出されている

    豚汁のお肉はそんなに分厚くはないのですが、脂身が多いほどお肉がトロトロにやわらかくなります。

    固い野菜、ごぼうや大根などもしっかり火が通って子どもにも食べやすいです。


  • シャトルシェフだと熱源(コンロやIH)が空く

    大量に作る家庭も多い豚汁ですが、それには長時間の加熱が必要です。

    シャトルシェフなら保温容器に入れてほったらかし調理が可能。
    おかずを作りたいのにコンロが空かない…という状況を回避できます。

  • 保温性が高く、おかわりのときもアツアツで食べられる

    本当に優秀な保温性で、一度温めたら火にかけなくてもしばらく温かいのです。

    豚汁やカレーなどでも、おかわりが多いメニューで大活躍です。

私が繰り返し作っても飽きないのは、なんといってもお い し いから。
素材の味を味わえるからか、子どもたちもたくさん食べてくれます。

豚汁を鍋いっぱいに作ったときのメニューもよければどうぞ。

シャトルシェフで豚汁を作る【下準備】

分量

分量は紹介したかったのですが、できあがり量が多すぎて参考になるかわかりません。笑

とりあえず、できあがりの量は4.5リットルのシャトルシェフのフタがぎりぎりしまる量です。
サーモスが推奨する調理量は鍋の8分目ですが、それ以上の調理なので自己責任でお願いします。

十分な保温ができるかどうかという点での、8分目という推奨なんだと思います。

ちなみに私は豚汁やカレーは毎回シャトルシェフの8分目以上で作りますが、特に支障ないです。

わが家は夫婦+子(中学生と小学生)の4人家族ですが、2・3日で食べきります。

材料

これ、ぜ~んぶ入りました!
  • 豚肉(500~700グラム)
  • にんじん 2本
  • 玉ねぎ 2つ
  • 白菜 4分の1カット
  • しめじ 1パック 
  • ごぼう 2本 
  • 長ネギ 1本(撮り忘れました)
  • 豆腐 150グラム×2
  • ごま油(なければサラダ油でも)
  • だしの素 
  • 味噌

野菜はすべて標準サイズです。
お肉はいつも豚バラ肉が多いですが、今回は安かったのでコマ切れ肉にしました。

目分量で入る分だけ入れるので、いつも野菜は適当にあるものを入れます。

レギュラー入りは、ごぼう、白菜、にんじんのみです。
こんにゃくを入れるのもおいしいです。

シャトルシェフで豚汁を作る【調理】

STEP
食材の下処理

野菜などは洗って、皮をむく。
全ての食材を食べやすい大きさに切る。

STEP
炒める

ごま油(なければサラダ油などでも)で、豆腐と長ネギ以外の①で切った食材を炒める。

まだめっちゃ生なので、大体火が通るまで炒める
STEP
水を入れて沸騰するまで煮込む

食材が浸るまで、思いのままに水を入れて沸騰するまで煮込みます。

ここでしっかり鍋の中を温めるのが、保温効果が長持ちさせるポイントです。
沸騰したら2、3分そのまま沸騰させ続けます。

STEP
保温容器に入れて火が通るのを待つ

うちでは15~30分くらい保温容器にいれてます。

豆腐と長ネギは最後に入れてます
STEP
残った食材、だしの素、味噌をといてできあがり

だしの素、味噌はお好みの量で(*^-^*)
うちではだしの素は小さじ2、味噌はお玉1杯くらい入れてます。

豚汁とおいなり、おすすめの組み合わせ
ちらし寿司、海苔巻きなんかも良いですね

シャトルシェフなら便利で簡単においしい豚汁をほったらかし調理できる

まとめ
  • シャトルシェフは素材の旨味をひきだしてくれる
  • 保温性が高い
  • 熱源(ガスやIHなど)がなくてもほったらかし調理ができる

日中忙しく働いているワーママにこそおすすめしたいシャトルシェフです。
一家に1つあると重宝しますよ~★

シャトルシェフで作る豚汁は絶品なので、ぜひ食べてみてね~

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