シャトルシェフで腐る?使い方次第で最高の鍋!迷っている人必読

シャトルシェフと検索すると、検索キーワードや商品レビューによく出てくる

「シャトルシェフ 腐る」というキーワードがあります。

読んでみるとシャトルシェフで料理を作ったら腐るのではないかという意見がちらほら。

それは違います。

私は主婦歴13年、週3以上シャトルシェフを愛用していますが、
シャトルシェフは正しい使い方をすれば料理が腐ることはありません。

正しい使い方はとってもシンプル。

長時間保温しすぎないことです。

詳しく解説していきます☆

この記事を読むとわかること
  • シャトルシェフで保温調理をすると腐ると言われる理由
  • シャトルシェフの保温調理で腐ることがないように気を付けること

シャトルシェフで作った料理が腐るのでは?と心配している人におすすめの記事です。

せっかく作った料理を腐らせないようにおすすめの使い方も紹介します!

目次

シャトルシェフで保温調理をすると腐ると言われる理由

シャトルシェフは正しい使い方をすれば料理が腐ることはないです。

しかし、シャトルシェフで作った料理が腐るという意見が多いのはなぜでしょうか?

シャトルシェフは、温めた調理鍋を保温容器に入れると保温調理ができる保温鍋です。

最初はアツアツにした調理鍋の温度は時間の経過とともに温度が下がっていきます。

シャトルシェフの温度低下グラフ
引用 サーモス公式ホームページ

その下がった温度で保温し続けると、保温鍋の中の料理は腐りやすくなります。

加熱後の冷却
加熱した食品をそのまま冷却すると、細菌の増殖するおそれがあります。
細菌は 30~40℃で最も増殖しやすいため、細菌が増殖しない温度まで素早く冷却する必要があります。

東邦微生物病研究所ホームページ

温度管理のポイント
細菌が増殖しやすい20℃~40℃の温度領域に長時間放置しない。

東邦微生物病研究所ホームページ

 30~40℃前後は最近が最も増殖しやすいということは、この温度をキープするほど腐る可能性が上がるということ。

この温度まで鍋の中の温度が下がれば危険です。

先ほどのグラフでは6時間経過までの温度しかわかりませんが、加熱をしない限りここから温度が上がることはありません。

つまり時間が経てば経つほど、菌が増殖しやすい温度まで下がっていく=腐る可能性が高いということになります。

このような理由から長時間の保温は勧められません。

シャトルシェフの調理後は速やかに保温容器から取り出し、食べきるか残ったものは冷蔵庫に入れ早めに食べましょう。

シャトルシェフで朝から晩まで保温する使い方はもってのほか!

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シャトルシェフで作った料理が腐るなんて…トホホな失敗談

以前、シャトルシェフで鶏肉のスープを作ったときのこと。

前日の夜に作ったスープを保温容器から取り出すのを忘れ、翌日の昼まで放置してしまいました。

腐るのが心配だったものの季節は秋で、保温容器の中でそのうち冷めるから大丈夫かもと思い、一縷の望みをかけてふたを開けてみました。

なんか酸っぱい…!
しかもちょっととろみついてる…!

やっぱり腐ってました( ノД`)

もちろん、恐ろしくて食べずに捨てました。 

せっかく作ったのにもったいないことをしたと思います。

その失敗以降はタイマーなど時間管理をし、気を付けるようになりました。

シャトルシェフの保温調理で腐ることがないように気を付けるポイント

シャトルシェフの保温調理で腐ることがないように気を付けることは、長時間保温しすぎないことです。

保温鍋の中の温度の下がるスピードは条件によって様々です。

  • 鍋の大きさ
  • 季節
  • 使う場所の気温
  • 鍋の中身の内容量

これらはいつも同じということはなく、具体的に何時間までなら保温し続けて問題ないという明確な決まりはないようです。

腐る可能性を低くするための使い方は以下を守りましょう。

シャトルシェフで作った料理を腐らせないために
  • 長時間の保温はしない
  • 調理後は冷蔵庫に入れて保管する

シャトルシェフで作った料理を腐らせないためにこれらを徹底し、くれぐれも食中毒には気を付けましょう。

シャトルシェフで作った料理が腐るのを阻止!5つのマイルール

私が持っているシャトルシェフの紹介4.5リットル ステンレス鍋

そもそもシャトルシェフの保温効果は素晴らしく、そもそも30分~1時間保温すれば大体のものは調理できます。

(かたまりの肉類や豆類は1時間以上かかることもあります)

これは参考程度に私のシャトルシェフの使い方のマイルールを紹介します。

  1. 長くても5時間くらいを目安に保温容器から調理鍋を取り出す。
  2. 暑さで食べ物が傷みやすく、腐るかもと心配な夏場は保温時間は3時間程度にする
  3. 保温調理するときだけ保温容器に入れ、保温調理が終わればすぐに取り出す
  4. できた料理はすぐ食べる
  5. 食べきれなければすぐに冷蔵庫に入れる

シャトルシェフで作る料理にだけではなく他の料理でも当てはまる点がいくつかあります。

だから、シャトルシェフで保温しすぎると腐りやすいという点に注意すれば、気を付けることはいつもとあまり変わらないと思います。

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シャトルシェフでの調理で腐ることがないように正しい使い方を心がけよう

  • シャトルシェフで保温調理するときは、腐るのを防ぐために長時間保温しすぎないよう気を付ける
  • 調理後は料理が腐らないように、冷蔵庫に入れて保管してなるべく早く食べきる

シャトルシェフはほったらかしで調理ができる便利な道具です。

小さな子どものお世話で手がかかるパパママ世代、仕事で忙しく家事の時短をしたい人、光熱費の削減をしたいなど、さまざまな人におすすめです。

私が今使っていて調理が楽になったように、誰かの家事の負担が少しでも少なくなればいいなと思います

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