【いまからでも大丈夫】マイナンバーカードを申請する4つの方法

先日マイナンバーカードを申請し、無事に受け取ってきました(*^-^*)

マイナンバーカードを作るのは任意なので作らなくてもいいかなと思っていましたが、結局家族まとめて作りました。

私が申請をした理由はこの2つです。

  • 国で推進されている事業でこれから需要が高まっていくだろうと思った
  • マイナポイントが欲しかった

※マイナポイントとは、マイナンバーカードを作ると申請できるポイントです。

4月末までにマイナンバーカードを申請し、9月末までに

必要な手続きをすると一人最大5000円のマイナポイントがもらえるキャンペーンに参加できます!

いずれ作る予定なら今がチャンスですよ★

受け取りまでの大まかな流れはこんな感じです。

申請→1か月程度待つ→マイナンバーカード受け取り→マイナポイント受け取り

私が実際に、申請前にチェックしたことと実際の申請方法を紹介していきます(^ω^)

目次

マイナンバーカードの申請する前にチェックすること

私がマイナンバーカードの申請をする前に住んでいる市町村の職員さんに話を聞いて、3つのチェックをしました。

マイナンバーカードはすぐに発行できない

マイナンバーカードは市町村窓口で作っているわけではなく、別の場所で受付して作っています。

申請してすぐに出来上がるわけではないので、注意が必要です。

申請から1か月程度でカードができたら、まず市町村に送られます。

それから、「カードが出来上がったので受け取りに来てね」といった旨の書類【交付通知書】が届き、指定された窓口に取りに行くという流れなのですぐに発行することはできません。

マイナンバーの交付申請書を持っているか

マイナンバーカード交付申請書(以下「申請書」)がないと、マイナンバーカードの申請できません。

この申請書は、一部の方を除き令和2年12月~令和3年3月にかけて順次送付しています。

最近送られてきて、手元にある人も多いのではないでしょうか。

これは以前、マイナンバーの制度ができたときに通知カードと一緒に郵送されていた申請書と同じ役割です。

この用紙、家でみたことはありますか?

マイナンバーカード総合サイトより引用。

私は申請用紙が手元になくて、住民票を置いている市町村の窓口で発行してもらいました。

私一人で免許証を持って行って、10分足らずで同じ世帯の全員分の申請書を発行できました。

その時に申請方法もいくつか紹介してくれましたよ。

※申請書発行に何が必要かは市町村判断なので、窓口に行く前に電話してみたほうが良いと思います。

マイナンバーカード申請中の引っ越し

マイナンバーカードを申請して受け取るまで、最短約1か月は引っ越さないかを確認しましょう。

注意が必要になる場合2つ
  • 他の市町村に引っ越すとき
  • 他の市町村から引っ越したとき

これらは新しい住所地での再申請をしなければなりません。

他の市町村が絡んで引っ越すと

請書に記載されていた以前の住所地でのマイナンバーカードの受け取りも、新しい住所地での受け取りもできません。

同じ市町村内での引っ越しは問題はなく受け取れます。

マイナンバーカードの申請方法

申請書ID(半角数字23桁)が入った申請用紙が手元にあれば、マイナンバーカードの申請をするために市町村の窓口に行く必要はありません

どうやって申請するのか、4つの方法を紹介します。

自分に合った方法で申請しましょう(^-^)

1スマホ

  1. オンライン申請用サイトに入ります。もしくは申請書のQRコードを読みこむとオンライン申請のつながります。
  2. 申請書ID(半角数字23桁)とメールアドレス、氏名を入れる 
  3. 入力したメールアドレスにメールが来るのでURLを開く
  4. 顔写真、必要事項を入力
  5. 受付完了のメールが届く

↑オンライン申請用サイトのリンクから入るときは、ページ真ん中あたりのスマートフォンによる申請、または、パソコンによる申請を選んでくださいね(/・ω・)/

ちなみに1つのメールアドレスで複数人の受付ができます。

あとで紹介しますが、親のスマホで子どもの申請もOKです。

2パソコン

スマホと同じようにオンライン申請用サイトから手続きします。

デジカメで写真を撮っておきましょう。

やり方は一緒なので、1スマホの説明をご覧ください(*^-^*)

3まちなか写真機

マイナンバーカード申請対応の写真機が身近にあれば、QRコードを読みこみガイダンスに従って簡単に申請できます。

申請ができたら、申請確認のプリントが出てきます。

写真代は普通にかかります。

4郵送

  1. 申請書に合わせたサイズの写真をお店や写真機などで撮る(パスポートサイズ推奨)
  2. 申請書に写真を貼る
  3. 日付と名前を書いて、封筒に入れて送る

封筒がない人はこちらからダウンロードできます。切手は貼らないで大丈夫です。 

私は申請書と一緒に窓口でもらったので、市町村によっては用意があるのかもしれません。

写真は写真機やお店で取ると一人最低700円くらいですが、便利なサービス【マイナンバー写真】もあります。

4人分とっても…200円。すごく安いですよね!家族分は結構な出費です。

しかもコンビニで印刷できるなんて素晴らしいです。

ただ、スマホなどで写真を撮れば写真代はかからないので、それが一番お安くできますね(;^ω^)

マイナンバーカードの申請をしていて気になったこと

申請手続きをしていて、気になったことがいくつかありました。

行政サービスって専門用語が多くてわかりにくいこともありますよね。

電子証明書の発行希望有無の項目ってなに?

電子証明書はコンビ二になどで住民票などの証明書を取るときに必要な機能です。

マイナポイントの申請をする人は、電子証明書の欄を黒く塗りつぶさないでおきましょう。

でももし塗りつぶしてしまっても大丈夫です。

マイナンバーカードを受け取ってからでも電子証明書の発行は後から市町村でできます。

子どもの申請は親がやっていいの?

子どもの申請は親のスマホなどからできます。

15歳未満の子どもは親権を持っているお父さんやお母さんであれば申請できます。

申請方法は大人と同じやり方です。

生まれたばかりの赤ちゃんでも出生届を出せば、マイナンバーは自動的に割り振られるので申請できます。

申請用紙は出生届をだして、数週間で住所地に届きます。

赤ちゃんがお座りできない時期に申請するときは、白いシーツなどの上に寝かせて写真を撮りましょう。

写真について

実は、マイナンバーカードには更新があります。

電子証明書の更新は発行後5回目の誕生日に、カード自体の有効期限は10回目の誕生日までになります。

電子証明書の更新ではカードの中のデータの更新なのでカード自体は変わりません。

カードが新しくなるのは10回目の誕生日です。そのときに写真を撮りなおします。

つまり、大人だと約10年間は写真が変わりません!

10年は結構長いですね。失敗はできません。笑

ちなみに20歳未満までの子供は、5回目の誕生日で更新、写真も撮り直しになります。

写真はどの申請方法でも同じ基準があって

無背景のもので本人と確認できるものでなければいけないので気をつけましょう!

たとえば

  • 背景がある
  • 帽子をかぶっている
  • 顔が横向き
  • ぼやけている

など、本人だと確認できないようなものはNGなので気を付けましょう。

本人確認としても使うものだからちゃんとした写真じゃないとダメってことだね

くわしくはマイナンバーカード総合サイトをご覧ください。

もし写真が不適切だったときは受付られなかったと連絡がきます。

逆に、何もこなければカードを作っているので気長に待ちましょう!

マイナンバーカードの申請は難しくない

申請自体はやってみると10分くらいで終わるので、そこまで手間ではありませんでした。

申請書がないとできないので、申請したい人はまず、家に申請書があるか確認してみましょう。

基本的にガイダンスに従えばできると思います。

難しければ市町村の窓口に聞いてみましょう(*^-^*)

受け取りまでに1か月ほどかかりますが、マイナンバー自体頻繁に使うことはないので特に困りませんでした。

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