イエローハット全国交通にゃん全運動。猫と人間が共存する社会へ。

ご存じの方が多いかもしれませんが、2月22日は【にゃんにゃんにゃん】で猫の日です。

1年に1度の猫の日だよー!ちゅーる1万本ちょうだい!

さまざまな企業で猫の日のイベントやキャンペーンをおこなっています。

その中で異彩を放つのは、カー用品販売でおなじみのイエローハットによる全国交通にゃん全運動です。

テレビを見ていて偶然、全国交通にゃん全運動を知りました。

記事にしたくてこの運動を調べていきましたが知れば知るほどイエローハットさんは、猫への愛があふれているのです…!!!

これは猫好きにはたまらないはず…!

私は家で猫を飼っています。

もともと保護猫でしたが、今では家族にかわいがられて家でぬくぬくと生活しています。

全国交通にゃん全運動とは、猫の交通事故への注意喚起です。

車を運転するすべての人に広めたいと思いました。

目次

イエローハットの全国交通にゃん全運動とは

イエローハットでは、人間も猫も事故なく安全に暮らすために【全国交通にゃん全運動】を広めています。

全国交通にゃん全運動とは、イエローハットによる猫の交通事故を減らすためのキャンペーンです。

2019年から2月22日の猫の日にあわせてこの活動をしていて、今年で3年目になります。

実は、猫は交通事故にあいやすい動物。

処分の数よりも交通事故死の方が多いという現実があります。

事故の被害にあった猫も、避けられなかった人間もつらいですね。

猫って逃げ足が速そう。なのにどうして事故にあうの??

なぜ猫が交通事故にあうのか

このような理由が多いようです。

  • オス猫同士が発情期に、メス猫を取り合うことで、注意散漫になり交通事故にあいやすい
  • 後ろ歩きができないので、車が向かってきてもその場に立ちすくんでしまう
  • 車のライトやクラクションに驚き、恐怖で体が動けなくなる

どんな猫が被害にあいやすい?

  • 日中、外で自由に行動している飼い猫
  • 野良猫

交通事故にあいやすい時期

1月から3月の発情期である春頃に猫の活動が活発になります。
注意しましょう。

実際にうちの猫が全国交通にゃん全運動の動画を見てみた

全国交通にゃん全運動のホームページでは世界初?の猫向けのクイズが出題されています。

このクイズ動画は、イエローハットと動物心理学研究チームが制作したものです。

猫目線で作られているところが素晴らしいです!

そのようすはこちら→「猫がクイズを解いてみた」byイエローハット

うちの猫がクイズに挑戦してみました

うちの猫(茶トラオス・推定4歳)クイズに挑戦した写真です。

写真がへたくそすぎて、楽しんでいる様子が半減している気がします。

でも何度もクイズに答えて夢中になっていたのですよ。
真剣にクイズを考える(見つめる)ねこ

いつもの半分も、盛れていません。うちの子、もっとかわいいんです、本当は。

どうですか、この真剣なまなざし。考えてますよ。

壊滅的な写真のセンス、そして公開が心苦しい猫毛だらけのカーペットはどうか気にしないでください。

猫じゃらしを見ています。

見事な猫パンチを繰り広げ、全問正解をしました。速すぎて見えません。

このクイズのいいところ

猫が好きな音を活用してある

猫が画面をタップしたくなる工夫がされている

このクイズの残念なところ

すぐ終わってしまう。3問終了ではなく、倍あっても良いと思った(でも猫が飽きるか飽きないかによる)

猫の爪でスマホ、タブレットなどの画面が傷つく恐れがある

クイズの回答後に出てくる合言葉をTwitterに投稿すると、猫が大好きCIAOチュールハットとハットにゃんのぬいぐるみが当たるそうです…!!(もちろん応募しました)

※現在は残念ながら応募期間が終わっています。

ハットにゃんはイエローハットのマスコットキャラクターでしょうか。

ハットにゃんのオフィシャルサイトも見つけました。

味のあるプロフィール、親しみやすいフォルム、いびつなライン。

もはやハットにゃんのとりこになっている私がいます。とてもかわいらしい。

2020年、2019年の全国交通にゃん全運動も見ることができる

特に2019年の全国交通にゃん全運動は衝撃でした。

動画はこちら→【猫専用動画】#全国交通にゃん全運動 byイエローハット

  • 猫の猫語による解説
  • 着ぐるみの猫、ぬいぐるみの猫による交通事故のシュミレーション
  • エンディングの表現方法

この動画、私も子どももやみつきになっています。

猫の事故をへらすために全国交通にゃん全運動のねらい

猫の交通事故を減らすためにできること

去勢手術

発情期は外に出たがる猫も多いので完全室内飼いにする

家から脱走しない工夫が必要

道路で見つけたときは徐行運転

光や音に反応して動けなくなってしまうので驚かせないこと

運転中の基本、よそ見をしない

猫は突然飛び出してくることがあります

しかし、猫を避けるために危険な運転をするのは本末転倒です。

急ハンドルや急ブレーキは自分にも周りにも危ないので、余裕を持った運転を心がけましょう。

まとめ

イエローハットは猫の交通事故を減らすために全国交通にゃん全運動をしている。
全国交通にゃん全運動は猫への愛にあふれている。
そして猫も人間も楽しめる動画を見ることができる。

猫も人間と同じように生きています。

悲しい事故でケガをしたり、命が失われないことを祈ります。

運転する人の心がけ一つで助かる命があるのです。

人間も猫も悲しまずに共存できる社会にしていきたいですね。

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