子どもが公立中学校に入学!かかった費用と必要なもの総まとめ

娘が公立の中学校に入学してから、約1か月が経ちました。
入学準備のために必要なものを購入し、大きなお金の流れはようやくひと段落してホッとしています。
下の子の忘備録にもなりそうなので、まとめました。

この記事でわかること
  • 公立中学校の入学で用意したものの費用
  • 何を用意したか
  • 入学してからかかった学校の諸経費
  • 中学校入学で金銭面で不安になったらときの制度

検索すると10万円はかかるというので用意していましたが、本当にその通りでびっくりでした。笑

では紹介していきます☆

目次

公立中学校に入学して1か月経過。準備したものの費用を公開

娘の入学準備にかかった費用はわが家の場合、総額約10万円になりました。
その概要はこちらです。

【必ず必要になるもの】 制服・ジャージ・上靴

【以前から使っていたが新しく新調したもの】 通学リュック・文房具・折りたたみ傘・レインブーツ

思ったよりお金はかかりましたが、新しい生活のスタートとして買うのは親も子供も結構楽しかったです♪

【費用】公立中学校の入学前に必ず準備するもの

公立中学校の入学前に準備するものと言えば制服やジャージです。
制服やジャージなどの合計は59,000円でした。

制服ブレザー×1 2,1000円
ニット×1    5,000円
スカート×1   12,000円
リボン×1    2,000円   

合計   40,000円 


ジャージ(上)×1  6,500円
ジャージ(下)×1  5,500円
Tシャツ(指定)×2  4,000円
ハーフパンツ×1  3,000円
上靴  4,000円

合計  19,000円

購入時のポイント

制服登校か私服登校か

ジャージは上下で1枚づつ、使用頻度が少ないハーフパンツは1枚にしました。
娘の中学校は基本的に制服登校です。

体育や美術などがある日だけジャージ登校がです。
週の半分は制服なので、ジャージは1組でいいかなと思いました。

ジャージの中は指定Tシャツなので、Tシャツだけは2枚購入しました。
うちは毎晩洗濯するので、ジャージの日が2日連続でも夜の洗濯で朝には乾いて着られる状態になります。

でも、もしこれが基本的にジャージ登校だったら2組あってもいいのかもとは思います。
また、性別が同じきょうだいがいると制服などを年齢差によっては下の子に回せますね!

体の成長       

中学生の体は入学してから卒業までにどんどん大きくなります!

一気に購入して、小さくなってまた買いなおすのはお金も手間もかかります。
最初に買うものは最小限にしました。

うちの子は足のサイズが年々大きくなってまだ止まりそうもないので、上靴はもしかしたら1年交換になるかもなーと思ってます。

私の足のサイズは、娘が小6のときにすでに抜れています…

【費用】公立中学校への入学で新調したもの

今まで使っていたけれど、入学を機に新調したものの合計は14,000円です。

通学リュック…8,000円

「置き勉」って言葉を知ってますか??

私は知らなかったんですが、勉強道具(教科書類)を学校に置いてもオッケーという意味だそうです。
リュックは大きいものを選ぶ子が多いようですが、置き勉できるのでそこまで容量はなくても大丈夫かなとは思いました。

入学式を見ていると新入生の7割くらいがノースフェイスのヒューズボックスだったのでびっくりしました。

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ヒューズボックスの容量は30リットルです。
雨にぬれても大丈夫そうだし、周りの中高生ママからは「丈夫で長持ちする」、「肩が楽」という話をよく聞きます。
実際背負ってみたのですが、大きめなので娘がリュックに背負われている感がすごかったのと、スポーティーすぎて好みじゃなかったようでやめました。

結局娘が選んだのはこちら。

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イーストボーイのリュックの容量は28リットルです。
教科書をたくさん入れても余裕がありますが、さすがに全部の教科書は入りませんでした。
でも、ノースフェイスのヒューズボックスでも全部は入りきらないだろうと思います。

今どきの中学生の教科書って本当に多くて、めちゃくちゃ重いです

文房具…合計3,000円

せっかくなのでペンケースやシャープペンやのりなども全部新調しました。
ペンケースと鉛筆以外はほぼ6年間更新してないので(;^ω^)
中学生になるとシャープペンが使えるんだー!と娘はウキウキで選んでいました。

レインブーツ、折りたたみ傘…合計3,000円

家から中学校までは徒歩で15分以上あります。
この距離をスニーカーだと結構濡れそうなので、お姉さんっぽいかわいいレインブーツを買いました。

ついでに折りたたみ傘も購入。

リュックの中でかさばらないように、コンパクトなものにしました。

娘よ、これで雨の日も気分を上げて学校にいっておくれ。

【費用】公立中学校に入学時の学校諸経費など

学校の諸経費などの合計は27,500円でした。
実習費などは入学前に振り替えで、他のものは入学後に現金精算です。

実習費など 7,000円
PTA会費  5,000円

合計   12,000円

ワーク、資料集など
 
合計 11,000円

アルトリコーダー 2,000円 
アクリル絵の具  2,500円

合計       4,500円

公立でも中学校の入学は費用はかかるので、制度の活用も視野に入れよう。

公立の中学校入学時にわが家でかかった費用は合計で100,500円でした。

なかなかの費用がかかりますね

この費用は、子供用の貯金と親戚から入学のお祝いをもらった分の一部をこの費用にあてました。
小学校卒業も重なっていたので、袴レンタル代などもあわせてクレジットカードの明細が恐ろしいことになっていました。笑

中学校に入学すると給食費も少し上がり、修学旅行の積立金部活動の経費など小学校よりもお金がかかることが多いです。

特に収入がダウンした家庭や、母子・父子家庭など費用に不安なこともあるかと思います。
そんな時にはこんな制度があるので視野に入れてみましょう。

  • 市町村で行っている就学援助(所得に応じての制限あり。中学生まで受け取れます。)
  • 奨学金(民間や都道府県の取り決め、私立では学校単位で行っていることも。)
  • 就学資金貸付(社会福祉協議会や市町村など)

10万円は大きなお金なので事前にどこから費用を出すのか考えておきましょう。

公立の中学校への入学費用のまとめ

わが家が公立中学校の入学で用意したものの費用は約10万円でした。

公立の中学校入学にかかった費用まとめ
  • 内訳は制服やジャージで半分以上、他にもこまごまと費用が掛かる

  • 新調するものが少なかったり、きょうだいでおさがりをもらえるともう少し安くなる可能性あり

  • 金銭面の不安には市町村などの制度を活用を視野に入れる

卒業式の準備をしつつ、入学説明会に出たり、事前に必要なものを用意したり…。
とにかくやることがたくさんあって、読むプリントもすさまじい量でふりかえると怒涛の日々でした。

とはいえ、娘が無事に中学校に入学し毎日重たいリュックを背負って通学する姿はなんだかほほえましいです。
よかったら参考にしてみてくださいね(*^-^*)


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