実践あるのみ!クラウドワークスで初心者でも簡単!ライティングの始め方

何の資格もない未経験の初心者だった私でも、クラウドワークスのライティングで報酬をもらうことができました。

クラウドワークスとは?

日本最大級のクラウドソーシング。
インターネット上で仕事の依頼や受注の契約ができます。
ライティング、動画編集、Webデザイン、翻訳…などの仕事があります。

パートで働く傍ら、今の会社に頼らず働く方法がほしくて、クラウドワークスに登録しました。

数あるジャンルの中でも、未経験の初心者でも挑戦しやすいのがライティングです。

学生時代、国語が苦手だった私でも4か月弱で1万円の報酬を得ることができました。

この記事はこんな人におすすめ
  • 在宅ワークに興味がある
  • ライティングに興味がある
  • 人間関係から解放されたネット上で完結できる仕事をしたい
  • 在宅ワーク初心者である

クラウドワークスのライティングは未経験の初心者でも始められるものがたくさん!

興味がある人は、この記事を読んでさっそく行動あるのみです!

\ 登録は無料!未経験でも収入ゲット /

※わかりにくい用語があるかもしれないので、少しだけ説明させてください。

記事内のクラウドワークスでの用語
・受注=仕事を受けること
・案件=仕事のこと
・クライアント=仕事の発注者
・ワーカー=仕事の受注者
・提案=仕事に応募すること

目次

初心者でもできた!クラウドワークスでライティングの始め方【まずは会員登録】

クラウドワークスでのライティングの始め方は、まず会員登録をしましょう。

パソコン入力初心者でも、会員登録自体は5分もかかりません。

会員登録後にライティングの案件を探すことになります。

大まかな流れとしては

  1. クラウドワークスに会員登録
  2. プロフィール編集
  3. 銀行口座登録

となります。

会員登録まで終われば、あとは仕事の受注、契約ができます

会員登録する前の注意点~会員登録まで

メールアドレス

会員登録にはメールアドレスが必要になります。

やり取りするときやスカウトなど、メールが頻繁に来ることもあります。

普段使うのとは違う仕事用のメールアドレスがあるほうが便利です。

振込用口座

クラウドワークスで得た報酬を引き出すための銀行口座が必要になります。

2021.7月現在、クラウドワークスの報酬から振込手数料が引かれるのですが、振込手数料が1番安いのが楽天銀行の100円(税込)。

それ以外の銀行口座は500円(税込)の手数料がかかります。

振込先口座がないけど、会員登録だけはすぐ済ませたいという人は、そのまま会員登録に進んで大丈夫です。

のちほど説明していきます。

クラウドワークスからの振込口座は楽天銀行一択です!

メールアドレスを入れて、手順に沿って進んでいきましょう。

\ 10分あれば登録完了 /

会員登録後の流れ

会員登録後は、仕事の受注率を上げるための設定をしていきましょう。

具体的にはこんな流れになります。

  1. 氏名などのプロフィール編集
  2. アイコン・クラウドワークス上での表示名(ペンネーム)設定
  3. 本人確認
  4. 銀行口座
  5. 経歴・ポートフォリオの登録
  6. NDA(秘密保持契約)締結←本人確認ができてから

プロフィールはクライアント(仕事を依頼する側)がどんな人かを判断する重要な材料になるので、しっかりと書きましょう。

住所氏名は非公開にすることができるので、身バレの心配もなし!

私が気を付けたのは、ワーカー情報編集という項目の自己PRの欄です。

ここはしっかり書いて、1つでもクライアントの要望にひっかかるようにしましょう。

実際に会って、仕事を依頼するわけでないので信用が得られるように言葉の使い方や印象を気を付けたほうがいいです。

ポートフォリオがある人は公開しましょう!

ExcelやWordなどのスキルがある人は1つでもスキル登録をしておくと好印象です。

また、何もないよーっていう人はクラウドワークス公式のスキル検定を受検することもできます。

参考程度に…

私の場合、上記の設定と稼働可能時間/週は30~40時間、時間単価は300円で登録しています。

私は未経験の初心者で特に書けるスキルはないのですが、ワードプレスでブログを書いているのでURLを貼りました。

クライアントの中にはワードプレスで入稿してほしい人もいます。

多少は使えることをアピールしておけば、クライアント側は安心してくれるかなと思います。

本人確認

任意なのでやらなくてもいいという意見もありますが、本人確認は済ませておいたほうがいいです。

その理由は信用性が高まるのと、本人確認書類提出をしていないと応募できない仕事もあるからです。

クライアントから信用を得られないと、仕事の受注につながりません。

自分を信用してもらえるように、公的証明書(免許証やマイナンバーカードなど)で本人確認するのはおすすめです。

銀行口座

会員登録前の注意点にも書きましたが、もし楽天銀行の口座があるならクラウドワークスの振込先は楽天銀行一択です!

ライティング初心者の単価は1文字1円未満のことも多く、400円の差額を埋めようとすると原稿用紙1枚分以上の文章が必要になります。

原稿用紙1枚分…初心者には結構長い…

実はクラウドワークスでは、銀行口座は報酬が発生して、振込日になるまでに振込口座を登録すれば問題ないです。

私も口座登録をしたのは報酬が発生した後でした。

要は、クラウドワークスの報酬を自分の口座に入れるときに振込口座が必要になるということ!

報酬は最大180日までキャリーオーバー(繰り越し)できます。

だから、会員登録してからでも大丈夫なのですが、忘れないようになるべく早めに振込口座を登録するのが賢明です。

初心者でもできた!クラウドワークスの始め方【ライティング受注までの流れ】

実際にクラウドワークスでライティングの仕事を受注してみましょう!

初心者にぴったりの始め方を紹介します。

クラウドワークスには、【プロジェクト、コンペ、タスク】の3つの仕事の形式があります。

プロジェクト

クライアントが1記事の金額を提示し、ワーカーが応募します。

お互いの条件に合えば契約する形式です。

時間報酬と固定報酬がありますが、ライティングでは固定報酬がほとんどです。

コンペ

クライアントが募集をかけて、ワーカーが応募した中から採用する形式です。

ライティングにはコンペ形式は多くないです。

タスク

レビューやアンケートが中心です。

作業を開始するをクリックするとすぐに案件に取りかかれるので即金性がありますが、単価は安いです。

ライティング受注のための検索方法

スカウトの案件もメッセージとしてきますが、自分で信用できるクライアントを探すのがおすすめです。

私の場合はこんなふう検索をかけています。

仕事を探す→カテゴリーをライティング・記事作成にする

ブログ記事作成もしくは記事・Webコンテンツ作成を選ぶ

チェックするところは上から

  • プロジェクト
  • 未経験
  • 継続依頼あり
  • 認定クライアント
  • 本人確認済みのクライアント
  • 書けそうなジャンルにチェックする
  • 求めるレベルは初心者(なれてきたら経験ありにもチェック)
  • 文字単価 1円以上(最初は0.5円でもOK)

応募画面について

応募はこんなふうになっています。

私がつまずいたところをいくつか紹介します。

クライアントに源泉徴収してもらうべき?

基本的に源泉徴収の欄にはチェックしません。

クライアントが募集要項に源泉徴収ありの指定がある場合のみ、「クライアントに源泉徴収をしてもらう」にチェックを入れる対応で大丈夫かと思います。

\ 詳しくはこちら /

契約金額の入力がわからない

契約金額の書き方がちょっとややこしいです。

例えば2000円の契約金額(税抜)の案件に応募するとき。

上の図のように契約金額を2000円で入力すると税込の契約金額が2200円でクライアント側に200円の上乗せになってしまうのです。

この仕組みがなんともわかりにくいというか、クライアント側に誤解を生みそう…。

私はメッセージ欄に、
「案件の表示通りの税抜2000円の契約でお願いします」
など案件の表示に沿ったやり方でお願いする形に一言添えています。

もしくは、メッセージ欄に契約金額の表示で迷っていることをクライアントに伝えてもいいと思います。

※契約金額は応募の必須項目で金額は入れなければいけないので、案件に書いてある内容をもとに入力しましょう。



契約金額については、クライアントとメッセージをやり取りする間に状況が変わればあとから変更できます。

実際私も、文字数が増えてその分の金額をクライアントがあとから訂正してくれました。

メッセージのやり取りで意思疎通が取れれば契約内容の変更自体は可能なようです。

【クラウドワークス】初心者のライティングの始め方。案件選びのコツ

初心者がクラウドワークスのライティングを始めるときに、重要になるのは案件選び

一番最初は大前提として、初心者の案件を選びましょう。

初心者であることをわかった上で提案しているクライアントであれば、やりとりがスムーズです。

私が対応してくれたクライアントはみなさん、良い方ばかりでわからないことも手取り足取り教えてくれました。

中には疑わしい人もいますが、しっかり選べば大丈夫です。

こんなクライアントは怪しいと思った件は現在執筆中なので、できたらリンクを貼ります。

では、初心者におすすめの案件選びのコツを紹介します。

最初は低単価・タスクを選ぶ

0.5円くらいのプロジェクト案件を2.3記事、またはタスク案件で慣れてみましょう。

経験やスキルがある人は別として、そうでなければ最初は低単価の受注ばかりになりがちです。

とはいえ0.1円などの超低単価案件だと体力面でも時間単価でも、かなり自分を消耗します。

まずは1文字1円に近づくように、スキルや経験を上げましょう。

経験が増えるとクライアントの信用が得られるので、提案も通りやすくなりますよ。

未経験スキル0やる気だけはめっちゃあります!という人と、
経験値50いいねたくさんついてるワーカーなら
どちらを採用したいかは一目瞭然ですよね

納品方法をチェック

Word、googleドキュメント、WordPressなど記事をどうやって提出するのかは案件に記載があります。

事前にチェックしておきましょう。

記事ができても送れないなんてことにはならないように

特にブロガーで使っている人が多いワードプレスは、案件受注の大きなメリットになります。

私はgoogleドキュメントで記事を作成し、納品していました。

Wordやテキスト、PDFなど様々な形式にダウンロードできて、文章の自動保存機能があるのもとても便利で日常的に使っています。

案件はマメにチェック

最低でも1日1回はチェックしてました。

案件が低単価だったり、条件が合わなかったりできるか不安だったりと最初は簡単に見つからないかもしれません。

でも、色々な案件を見ていくうちになんとなくこれならできると思えるものが出てきます。

まずは案件を見て、できそうなものをどんどん提案していきましょう。

気になる提案があって、応募しようか迷っているなら?

クライアントは良い受注先が早く見つかれば、応募締め切ってしまうことはよくあります。

私も何度もありました。
あとで後悔しても遅いんですよね…

善は急げです。

そもそも受注されるかどうかはわからないのです。

そして、受注されなくてもなんの損にもなりません。

迷わず応募が鉄則です。

いいクライアントと巡り会えたから継続したい

クライアントが継続依頼を出していて、受注側とクライアントが合意すれば継続してもらえることがあります。

長く継続してくれると、単価アップの交渉もしやすくなります。

経験値を上げながら、記事の質を上げて、報酬ももらえるのってすごいことです!

お互いWin-Winの関係になれるように努力していきたいですね。

【まとめ】クラウドワークスで初心者のライティングの始め方

クラウドワークスで初心者のライティングの始め方のまとめです。

  • クラウドワークスで、スキルなし初心者が挑戦しやすいのはライティング
  • プロフィールの充実、本人確認などで目に見えない不安を払拭させる工夫をしよう
  • 最初は低単価で慣れて、経験値を上げる
  • 継続案件をゲットし、スキルを上げつつ単価アップを狙おう

クラウドワークスに興味を持っている人は一度やってみて損はないと思います。

登録自体にお金もかからないですし

私の場合はブログを書きながらだったので、とってもスローペースでやっていましたが、案件が増えるごとに記事を書くのに慣れてスピードもアップしてきました。

冒頭でふれたように、国語の成績がよくない私でも大丈夫だったので苦手意識を持たなくていいと思います。

気になる人はぜひ、やってみましょう!

クラウドワークス

意外な可能性が開花するかも~

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